【ScarWork事例】甲状腺の手術跡

Yさま、40代女性。

約9か月前に甲状腺の良性腫瘍摘出手術を受けられました。
術後直後は右首全体にしびれあり。現在しびれはありませんが、飲み込む、話す、動かすときの引き攣れが気になる、とのこと。

Scarwork_Y2

Scarwork_Y1

上(Before):傷あと周辺が感覚が薄い。首を動かすと傷あとに引っ張られて組織がなめらかに滑らない状態。

下(After):触れられた感覚がはっきりしてくるまで表層をワーク。首はたくさんの膜の層が重なり合うところ。手術によって動きが悪くなっていた深層部もなめらかに動けることをチェックして終了。

写真だと分かりづらいですが、傷全体がほわっと緩んだ感じになり、
首が動かしやすくなったことを確認していただきました。

 

以下、ご本人さまのご感想です。


 

昨年12月に甲状腺の良性腫瘍で右側を半分摘出しました。傷跡は皮を引っ張って縫い縮めた状態で物を飲み込む時や話す時にひきつれるのですが、時間が経てば気にならなくなるということで気長に考えてはいました。

触ると痛いということもないので、順調に回復していると思っていましたが、夏頃から体調を崩して不安になり、何か解決法を探しているときこちらのページと出会いました。9月に施術していただき、すぐに効果を感じたのは、振り向いたりすると首がゴリゴリ鳴るのがなくなったということでした。これにはびっくりしましたし嬉しかったです。手術とは関係ない症状だと思い込んでいたのですがいつのまにか首全体に負担がかかっていたのでしょう。その後ひきつれる感じも少しずつ気にならなくなり、現在ではほとんど忘れている状態です。

不安な時は特に症状が重く感じられてしまいましたが、スカーワークという解決策があるという事を知る事でとても心強かったですし、幸いにもすぐ受けることができて本当に良かったと感謝しております。

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