バレエのレッスンにコンタクトを忘れた話

バレエのレッスンに、

コンタクトレンズを持っていくのを忘れてしまいました。

 

私の視力は0.1ないくらい。

でも気まぐれに眼鏡なし生活を楽しんでいて、

いつかバレエのレッスンも

コンタクトなしで受けられたらいいなと思っていたのですが

勇気がでなくてなかなか試すことができませんでした。

 

ポーチにコンタクトがなくて

最初はまずいっ!って思ったけれど、

いや、ついにチャンス到来だ、

と腹をくくって、

一応メガネケースももってスタジオへ。

 

・・・結果

大丈夫でした。

それどころか、いつもよりよく動けちゃった。

 

鏡に映る自分の姿や

先生の動きを「捕まえよう」として

ふだんいかに目が力んでいたかがよく分かりました。

 

物の詳細を見ることはできないけれど

人の動きは分かる。

動きを動きとして捉えようとすることで

周辺視野が活性化してくる。

 

視覚に意識が持っていかれないから

いつもよりからだの中を良く感じることができて

アレグロのステップも

いつもより軽快に飛べた気がします。

 

もちろんこれは

通いなれたクラスで、

安心できる場所だからできたこと・・・

 

慣れない場所で無理するのは

決してお勧めしませんので、お気をつけください。

 

でも今日の体験があまりによかったので

次回からもバレエはコンタクトなしで

いってみようかな・・・なんて思っています。

 

 

 

 

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