2017年の抱負

新年あけましておめでとうございます。

とても穏やかなお天気の元旦、ようやく大掃除からも解放されて、ひさびさにのんびり時間を過ごしています。

2016年は、ひたすら学びの年でした。
オステオパシー、神経マニピュレーション、骨のワーク、内臓ワーク、解剖学、胎生学、ムーブメント、シュタイナーも少々…。とくに年の後半はワークショップづくめで、脳みそが溢れそうになりつつも、学ぶ喜びにふるふる震える日々でした。

まだまだ勉強は続きますが、2017年はもう少しアウトプットを増やそうと思っています。もうちょっと頻繁にブログを書くとか(笑)

いや、笑いごとでなく、日々思うこと感じることはたーくさんあるのですが、なんとなく言葉にするのが憚られて、胸にしまって積もり積もらせていた今まででした。自分の中できらりと光る想いが、言葉にした瞬間に色あせてしまうというか、うそになってしまうというか、そんな感覚があって。

翻訳の仕事の中で、言葉の面白さと難しさを知れば知るほど、言葉が大事で、むやみに使いたくなくなってしまったような気がします。

からだの感覚も同じように、言葉にすることで役に立つことも本当に多いのだけど、言葉にせずそっとしておくことが必要なときもある。けれども言葉にすることが、ブレイクスルーにつながることもある。

今はそのときのような気がして、なので自分に鞭打って、いままでよりもほんのちょっとだけ、発信を心がけてみようと思います。ほんのちょっとだけですが。

セッションでは、スカーワーク(傷跡に対するワーク)をもう少し深めたいと思っています。これまで怪我や手術跡、とくに帝王切開を経験された方のワークを通じて、病院ではケアしきれていない結合組織レベルでのアプローチの重要さを強く強く感じました。傷に関しては思うところがたくさんあるので、また少しずつ書いていこうと思います。

とりとめもなく、元旦の抱負を書いてみました。

みなさまが、あたたかく平和で元気な一年を過ごせますように。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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