「諦めなければ48歳でも身体を良くすることが出来るんだなぁ~としみじみ実感」

痛みやコリがある→痛いから動かない→動かないからさらにコリ固まる、という悪循環もあれば、
痛くない動き方を知る→動くのが楽しくなる→動くからさらに体がほぐれる、という嬉しい循環もある。

9月にロルフィング10回を終了されたお客様から頂いたメールです。ハイキングにいったら、前とは比べ物にならないくらい動きやすかったし疲労もすくなかったんだそう。ロルフィングがきっかけで嬉しい循環がはじまって、今からだを思いっきり楽しんでいらっしゃる様子がひしひしと伝わってきました。


2年前日光へ引っ越した学生時代の友人に12年ぶりに会うために日光へ行く機会ができたので、せっかく行くなら小学生時代に修学旅行で行ったきりの戦場ヶ原を草紅葉狩がてらハイキングをしてみようと思い立ち、金曜日の午後1時半頃にスタート地点を出発し、約3時間戦場ヶ原・湯滝を経由し、その後湯の湖の湖周に沿って進みながら終点の奥湯元温泉駅まで歩きました。
 
奥湯元駅から電話をして宿のマイクロバスに迎えに来てもらって宿まで行き、その日のハイキングは終了しました。一般的にスタート地点の赤沼バス停から最終地点の奥湯元まで通常徒歩では3時間20分位かかる距離だそうです。休憩も湯滝の所でトイレ休憩を1回取っただけで大丈夫だったので、20分近く時短できたのかもしれません。
 
今回は10回のセッションが終了して初めてのハイキングだったのですが、前はハイキング中に疲れてくると足が上がらなくなってつまづいて転びやすかった点やハイキングの後に出てくる足と臀部の筋肉痛や腰痛などの症状はどう出るか等ビフォー・アフターを楽しみに歩きました。
20代にスキーの時に膝の前十字靱帯を切って以来ハイキングの時はサポート用でスポーツ用スパッツを着用していましたが、今回はそれも着用せずに歩きました。
 
結果、ハイキング中足が上がらなくなってつまづくこともなく、足の外側と真ん中のすねの骨に沿った筋の痛み、腰痛、ふくらはぎの疲労など全く現れることはありませんでした
木道の中で細い丸太下り階段の上を渡ることもしばしばありました。以前は身体のバランスを取るのが難しいので渡ることに苦労しましたが、今回は苦労せず丸太の上を渡ることができました
 
翌日もバスの時間まで時間があったため3つ先のバス停まで約30分歩き、日光東照宮等を1時間半かかって色々参詣しましたが、足や腰の状態は全く問題ありませんでした。
 
友人と会った際大盛りパスタランチセットデザートまで食べた後、さらに友人宅で梨のショートケーキを頂いたのでお腹がいっぱい過ぎて東京に戻ってきてもまだお腹が苦しいので、新宿からさらに1時間10分ほどウォーキングして帰りました。
 
2日間各日3時間以上歩いた後は、若干左足のすね部分と足首前に痛みがある程度でいつもの両足の外側全体の痛みやおしりえくぼの痛みはありません。疲労感も以前とは比べモノにならないほど少ないです。
 
諦めなければ48歳でも身体を良くすることが出来るんだなぁ~としみじみ実感すると共に改めてロルフィングの効果の凄さに驚き、ロルフィングを受けさせてもらえた全ての出会いに感謝しています。

「諦めなければ48歳でも身体を良くすることが出来るんだなぁ~」と書かれていますが、ほんとうにその通り!何歳になっても、体は変わることができるんです。
疲れやすかったり、体が動きにくかったりするのを「年だからしょうがない」っていってしまうのはもったいない。動きの癖や筋膜の制限は、何歳になっても変えられます。

年齢を重ねていくことを『加齢』と呼ぶか、『進化』と呼ぶかは、からだとの付き合い方次第!なんです。
10回受けることで進化できるからだを作るロルフィングは、「進化への扉」を開くもの、かな~?

 
※ご感想はお客様の了承を得て掲載しております。ありがとうござました!

 
 

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