朝カルWSでした

今回の朝カルWS、テーマは「からだが整う歩き方」でした。

なんか、なんだか・・・最近参加される方のレベルが高いというか、気付き力がすごくて、おおっとびっくりしてしまいます。

冒頭「普段歩くときにどんなことを気にしていますか?」という質問に、

「呼吸」
「足裏を感じる」
「なるべくリラックスする」

といったご回答。

胸を張る、腕を振る、とかじゃないんです。すごいよ、朝カルユーザー。こちらも提供するものをもう一ランク引き上げなきゃ!と気が引き締まってしまいました。

(朝カルはディープなボディーワーク系講座が満載です。私もかつては生徒として色々お世話になりました。というか今も行きたいのがいっぱいある。。ぜひぜひHPチェックしてみてくださいね)

帰り際、こんな発見があった!と伝えてくださる時間がとてもうれしいです。本当ならお一人お一人、いかがでしたか?とインタビューしたいくらい。貴重なご感想、聞かせていただいてありがとうございました。こういう時間が次回に向けての励みになります。

 

次回朝カルは5/12(土)、「頭の中の空間」についてやる予定です。たぶんとっても面白くなる予定^^

 

 

 

 

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Nino scone@志木

最近お気に入りのおやつ。

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去年志木でオープンしたNino sconeさんのスコーン。今日はいちご♡
セッションの合間に、窓の外の雪をながめながらほっと一息・・・

ココナツオイルと国産小麦を使ったスコーンで、いろんなお味があってどれもみんな美味しいのです。温め直すとカリっとして本当に美味。

志木セッションにお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。でも割と早い時間に売り切れてしまうこともあるようなので、午前か午後イチの時間じゃないと買えないかもしれません。あと営業日も限られているので、事前に要チェックです。

https://www.facebook.com/ninoscone/

 

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自分を大切にする=からだを安心させてあげる

今日、クライアントさんが帰られるときにおっしゃったひとこと。

「こうやって、からだを大切に触ってもらうことで開かれるポテンシャルってあるのでしょうね」

そうそう、誰かに大切に触ってもらう体験って本当に大事です。安全、安心、自分という存在に対する肯定感。それを非言語的に味わうことで、神経系が安定して自己調整能力が発揮されます。

でも自分のからだは自分のものだから、と、ついぞんざいに扱ってしまうんですよね。暴飲暴食、過労、睡眠不足、運動不足、言葉の暴力、からだの声を聴かないフリ・・・。ほかならぬ自分にしか、自分のからだは大切にできないのに。

でも、自分を大事にしましょうってよく言うけれど、大事にするって具体的にどういうことなんでしょう。ちなみに大事にする、と甘やかす、は似て非なるもの。

私は、自分を大事にするというのは、「からだを安心させてあげること」だと思っています。

いつも安全に気を配って、安心していられる環境を整えてあげる。外の世界で戦って、疲れたり傷ついたりしたときは、安全な場所を確保して、もう大丈夫だよ、今は安全だよ、リラックスしていいよ、といたわり慰め励ましてあげる。

子どものときはそれをお母さんをはじめ、周りの大人がしてくれるわけですが、大人になったらこれを自分でやらなきゃならないわけです。そういうことの必要性はあまり知られてないから、やっている人は少ないけれど・・・

セッションの中で、自分で自分の感覚に気が付けるようになる、というのを重視しているのは、自分で自分の状態に気付いて、自分で自分のからだを安心させてあげることができるようになるため。

重さを感じる、接地面を感じる、空間を感じる・・・いろんな感覚を使って、からだで自分の安全を理解する方法を学びます。学ぶ・・・というより、本来みんなできるはずのことだから、思い出す、の方が正しいかも。頭じゃなくて、感覚で安全・安心を知るというのがポイントです。安全だ、安全だ、とコトバで言い聞かせてもドキドキは治まらないけれど、感覚はからだの生理反応に直結しているから、本当の意味での安心をもたらしてくれるわけです。

 

ちなみに甘やかす・・・は、本当に必要なニーズ(安心)ではなく、表面的な欲求だけ満たしておくこと、でしょうか。疲れたときについチョコレートドカ食いしちゃうとか。。うーん、あまりに耳が痛いので(私自身が!)、今日のところは具体的には書かないでおきます。甘やかしも悪いものではないけど、でもできるならば本当のところで自分を大事にしていたいものですねぇ(遠い目)。

 

 

 

 

 

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3月札幌WS&個人セッション

3/11(日)に、札幌でいつもとってもお世話になっている風の音治療院さんでワークショップを開催させていただきます。

ワークショップ後、個人セッションの時間も2枠設けてあります。
①16:30~
②18:30~
料金は¥15,000/90分程度
内容はロルフィング、クラニオセイクラル、スカーワーク(傷あとの修復)など。ご要望に応じて内容はオーダーメイドいたします。
各種ワークの内容についてはこちらをご覧ください。
http://rolfing-spiro.com/private_session

この日程は合わないけど受けてみたい、という方は、前後日程でも調整可能ですので info@rolfing-spiro.com までお気軽にご相談下さい。

札幌の皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!

 


「からだを動かすのが楽しくなる、感じる力の使い方」

シンプルにからだを感じ、感じることで姿勢や動き、こころの状態が変化することに気付く。ふだん意識していない感覚やからだの仕組みを探求しながら「感じる力」の使い方を学ぶ講座です。

からだを動かすのが楽しくない、からだの声を聴くのが苦手、という背景には、そもそも「自分の感覚がよく分からない」という状態があります。

「感じる」って言葉で言うとものすごく漠然としていて、ものすごく個人的な体験だから、「さあ感じましょう」と言われても、何をどうすればいいのか手がかりがないと途方に暮れてしまうんですね。

そんなとき、「何を、どう感じたらいいのか」ポイントを整理してあげると、感じることがぐっとシンプルになります。

この講座では、<重力と調和したからだづくり>がテーマのロルフィングの考え方を元に、「考えて」ではなく「感じて」動けるようになるのに必要な、シンプルだけど奥深い感覚の使い方とからだの仕組みをお伝えします。

感じるってどういうことなのか、感じる力を使ってあげるとどんないいことがあるのか、まずは頭で理解したうえで、実際に「感じる力」を使って動いてみます。

この世で感じることができるものは無数にありますが、今回は地球で生きるのに一番大切な「重さ」と「空間」の感覚に絞って、3大日常動作(立つ・座る・歩く)を掘り下げてみましょう。

日ごろ無意識にやっている動作が、丁寧にやると、なんて繊細で奥深いものなんだろう!ってびっくりしますよ。「感じるって面白い!」という気持ちを持ち帰って、自分自身で日常の動作を変えていけるモチベーションにしていただけたら嬉しいです。

「からだの声をもっと聴けるようになりたい」
「つい頭で考えてしまって、感じるのが苦手」

という方、ぜひ遊びに来てください。

– – – –
【日時】2018年3月11日 14:00~16:00

【場所】風の音治療院
http://www.kazenone.jp/mailmap

【定員】10名

【受講料】5,000円(当日受付時にお願いいたします

【持ち物】動きやすい服装(足元は裸足にもなれるように靴下など)でお越しください。

【お申し込み】
「こくちーず」イベントページからお申し込みください。
http://www.kokuchpro.com/event/spiro20180311/

※迷惑メール対策で、こちらからのメールが届かないケースが多発しております(とくに@ezweb.ne.jp をお使いの方)。お申し込みの際、念のためコメント欄にお電話番号をご記載ください。

※こくちーずから受付完了メールが受信できるように、受信設定をあらかじめご確認ください。

※受付完了メールが届かない場合、申込みが出来ていない可能性もありますので、info@rolfing-spiro.com までメールでお問い合わせください。申し込み状況をご確認します。

★★★★個人セッションのご案内★★★★

講座後、個人セッション枠もご用意しております。
①16:30~
②18:30~
内容はロルフィング、クラニオセイクラル、スカーワーク(傷あとの修復)など。ご要望に応じて内容はオーダーメイドいたします。
各種ワークの内容についてはこちらをご覧ください。
http://rolfing-spiro.com/private_session

この日程は合わないけど受けてみたい、という方は、前後日程でも調整可能ですので info@rolfing-spiro.com までお気軽にご相談下さい。

 

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キーワードは「感じる力」

からだの声を聴くとか、感じるとか、大事なのは分かるけど、どうやったらいいのか分からない。結構そういう人は多いみたいで、「感じることは難しい」って敷居が高くなっています。

感覚を使うのは生き物として普通のことだけど、私たちは「考える」社会の枠組みの中で生まれて、育って、生きているので、その社会に適合するためにわざと感じる回路を切っているところもあります。あとは生きていく中で、感じたくないもの(傷、もやもや)を感じないようにするためにフタをしていたりするので、長い間使ってこなかった回路をもう一度復旧させるには、そういったものと向かい合う勇気と根気がいるわけです。ひとたび感じる世界に戻ってきてしまうと、前と同じ生活はできなくなってしまうので、その覚悟ができないうちはやっぱり飛び込むことはできない。

だけど年を重ねて、もしくはからだの限界が見えてきて、このままじゃマズイってうっすらみんな気付き始めているんだと思うんです。で、ヨガを始めてみたり、瞑想してみたり、ジョギングしてみたり。そういったものを通して自分の力で感じる力を取り戻している人もたくさんいるけれど、やってみてもピンと来なくて続かなかったり、自分はやっぱり鈍いのだと諦めてしまっている人も少なくない気がします。

感じるって、言葉で言うとものすごく漠然としていて、ものすごく個人的な体験だから、「さあ感じなさい!」って言われても、手掛かりがないと途方に暮れてしまうんですね。今までそういう脳の使い方をしてきていないのだから、無理ないことなんです。だから自分は鈍いなんてレッテルは貼らないでほしいし、自分にはできないと諦めてほしくない。むしろよくここまで思考で頑張ってきた!って、たくさんたくさん自分を褒めてほしいんです。

で、どうやったら感じる力が戻ってくるのかということですが、まずは「何を、どう感じたらいいのか」ポイントを一度整理してしまうと、感じることがぐぐっとシンプルになります。あれもこれもやろうとすると混乱してしまうから、一番優先度が高いもの、一番自分にとって分かりやすいものから、じっくりと味わってみるんです。

感覚は、変化し続けるもの。たった一つのことに注目していたとしても、それは刻々と変化し続けて、決してある状態にとどまることはありません。変化がないように感じたら、変化しないように無意識にコントロールしてしまっているのかもしれません。

まずは一つ拾い上げた感覚が、どう変化していくのかを眺め続けるのに慣れる。それに慣れてきたら、また別のものに目をむけてみたらいい。そうやって観察力と集中力が少しずつついてくると、自分の中で変化し続ける感覚とともにいられる時間が増えてきます。

もはや修行の世界です。でも修業が苦行にならないために大事なのは、自分にとってのニュートラルな感覚、心地よさ(快)の感覚に気が付けるようになること。痛み、不快感はとても主張が強くて、ある意味魅力的?な感覚なので、うっかりするとそれに魅入られて抜け出せなくなってしまいます。何とともにいるのか、を、自分で選択できる力は、おっきな話になりますがそのまま人生に映し出されていくもの。

 

こんな話をしていると、いつまでも話し続けていられるくらい、「感じる力」は今私にとってのホットトピックです。

去年の後半から、私がボディーワークを通じて伝えたいことがだんだんと結晶化してきたのですが、奇しくも翻訳したNew Rules of Postureの邦題は「感じる力でからだは変わる」。2年前から無意識に、このキーワードは握っていたみたい。

2018年はいっそう積極的に「感じる力」について探究していきます。ワークショップでも個人セッションでも、シンプルにからだを感じるヒントをお伝えして、感じることの面白さを分かち合えたら嬉しいです。

 

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2018年ご挨拶&1月のお休み

新年あけましておめでとうございます!

・・・とブログに書く間もなく、あっという間に1月も半分終わってしまいました。相変わらずの筆不精ですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

去年は10月以降お天気に恵まれっぱなしだったので、お休みのたび山に行き、その合間にバレエにボルダリングと忙しくて、すっかりブログもさぼってしまった。。。

でもおかげでからだはたくましくなりました!
今年も引き続き、いっぱい登って踊って理想のからだづくりに励みます。

 

元旦の日は、小川町の仙元山というところで初日の出をみました。

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登山道やや小走りでギリギリセーフ。お天気もよくて本当に素晴らしい日の出でした。今年ももういい年になる予感しかしません。

 

最後になりますが、今月は25日(木)~28日(日)が研修参加のためお休みです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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ありのままを見る

一時期視力回復にハマり、眼鏡なし生活をせっせとしていましたが、今も思い出したら程度にゆるゆると続けています。

今日は仕事中もほとんど眼鏡なしで過ごしていて、雨の中駅までぼんやりと歩いていたときのこと。交通量の多い交差点で、信号、街頭、車のライトなどなど、色とりどりの光の玉がいろんな速度でいろんな方向に動いているのを見て、「ああきれいだな」と、これまたぼんやり感じていました(周辺視野モード)。

で、「・・・ああ、きれいなんだ!」と、ものすごくびっくりしました。

今まで目から入ってくる情報を、ありのままには受けとめていなかったことに気がついて。

眼鏡をはずしているとき、「見えていない」という意識のフィルターを通してものを見ていたようです。まったく無意識下でのことだけど、見えていない、という意識はからだを緊張させていただろうし、よく見ようとしたり、「見えないとじれったい」「見えないことは悪いこと」なんていう思考もまた緊張を強めることに一役買っていたのかも。

いや実際、見えないことは不便だし見えないよりは見えたほうがいいのだけれど。でもそういった思考を無意識に抱いて、別にそんなにくっきりはっきり見なくてもいいときにまで「見なきゃ!」と緊張していることは、目の健康にとってはいいことではないはず。

それで、「見えていない」「見なくちゃいけない」というフィルターを外して、ありのままの世界を眺めてみたら、なんだか新しい世界が開けてきました。

見えていないけど怖くない、ぼやけているけど立体感がある、新しい世界。なにより心が疲れない。

もうほんとうに、目の使い方は奥深すぎるし面白すぎる。しばしこの新しい世界を探求してみます。

 

 

 

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からだの側面

今回の朝カルWS、テーマは「からだの側面」でした。ニッチなテーマできっと集客悪いだろうと思いきや、以外にもたくさんの方が来てくださってのでびっくり。

– – – –

講座の準備をするにあたって、からだの「面」について考えていました。

鏡を使えば見られる「正面」には、なんとなく主観的な印象がある。いっぽう自分では見られない「側面」は、なんだか客観的な印象。

横顔/Profileという言葉には「ある人物の、あまり世に知られていない一面」なんて意味もあるけれど、たしかに「側面」はふだんスポットライトを浴びない場所であり、それゆえ感覚も薄くなりやすい。でもマイナーであるがゆえに、光を当てるととても面白い場所でもある。

じゃあ背面は、というと、「潜在力」という言葉が浮かんできました。
正面の裏側、正面を陰で支えているもの。陰陽の関係。

正面と背面は運動軸も同じ。矢状面で背中合わせになって動く。背面をいかに使いこなすかが、からだ全体のパフォーマンスのカギとなる。

いっぽう側面は、正面と背面の間に「生まれて」くる。表と裏のバランスがちょうど釣り合うところに、最適な側面が立ち上がる。

けれども側面というのは便宜上分けられた面でしかなく、解剖学上では正面と背面の連続の中の一部ということになる。だから側面を作るということは、前後を、奥行きをつけながら、どれだけうまくつなげられるかにかかってくる。

奥行き。厚み。

なんだか人間性に関わってきそうなキーワードだ。

でもそう、からだの厚みがちゃんとあるということは、からだの水平構造の機能しやすさに影響している。横隔膜がうまく機能できるということは、呼吸が安定することにつながるし、心拍、神経系の安定にもつながる。

ヒトとしての落ち着き、深みの土台には、きっとこういう身体感覚があるのではなかろうか。

 

つれづれなるままに側面について思うことを書いてみました。

次回朝カルは来年2月の予定です。

 

 

 

 

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自分にやさしく

海外から日本への旅行中、ロルフィングのセッションが受けたいといってこられた方がいらっしゃいました。すでに10シリーズは自国で終えていて、メンテナンスをご希望。

体格もよく、しっかりとした体つき。お話を伺うと、自国では痛いくらいしっかりしたタッチのワークを受けてこられてきたそう。

私のロルフィングでは、ご自身がどうからだを認識し、動かしているかということへの「気づき」をなによりも大事にしています。力づくで一方的に変化を加えるのではなく、その方の気づきにつながるようなタッチ、言葉がけ、ムーブメントを使います。

主訴は腰痛、股関節痛、肩の動きの悪さ。こちらからみた最初の印象は、脚がもっと上半身の重さを支えることができそう。脚に手術跡があるので、それをかばうパターンが残っているのかもしれません。

主に下半身をワークして、最後に足で重さを感じながら動く練習。そうしたら、張っていた胸がすとんと落ちて、「慣れない感じ、でも楽だ」とのこと。「ロルファーは一人ひとりワークの仕方が違うとは思っていたけど、これは極端なくらい違うね(笑)」といってお帰りになりました。

– – – –

それから3日後に、滞在中にもう一度受けたいと言ってお越しになったのですが、前回とまるで違う姿勢で現れたのでびっくり!

旅行中歩きながら、理由は分からないけど、今まで必要以上に胸を張って生きてきたことに気付いたんだそうです。胸を張る自分に気づくたび、お教えした重さを落とす練習をしたんだとか。

旅行中にロルフィング受けに来るなんて、なんと奇特な方だろう・・・と思ったけれど、日常と切り離された旅の時間の中で、自分を知る人がいない街の中を、ひとり新しいからだと向かい合い歩くことは、からだの統合を一気に進めてくれたのかもしれません。

「からだは敵じゃない」って、ふと思ったんだよ。分かるかな?なんでか知らないけど、怪我のこともあるかもしれないけど、いままでずっとこいつめ!って感じで扱ってきてたんだよ。

そんなふうに語ってくれて、ああ気づきのもたらす力は本当にすごいなぁと、じんわり胸が熱くなりました。ちょっとだけ冗談ぽく「Be nice to yourself!(自分にやさしくね!)」と言ったら、がははと豪快に笑っていらっしゃいました。

来年また来るよ、と再び旅立っていかれた遠い遠いところからのお客様。来年お会いするときには、さらに違う姿になっているんじゃないかな。

自分にやさしく、良い旅を。

 

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紅葉の那須岳へ

にわか山ガール、紅葉の季節が来たら絶対に那須岳に行こうと決めていました。

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ひょうたん池から見た茶臼岳。この色鮮やかさ!紅葉のメッカ、姥ヶ平周辺は平日にもかかわらずたくさんの人でした。

ひとしきり紅葉の写真を撮って、そこからは登山タイム。

 

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色づいた樹林帯をぬけ

 

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岩と土の朝日岳へ。

 

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最低気温1℃の予報のさむーい朝でしたが、途中から晴れてとにかく空の美しい一日でした。

 

お山の記録用にインスタ始めました
https://www.instagram.com/aki.shiina/

 

 

 

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