ぴかぴかの

生まれて3日。ぴかぴかの赤ちゃんにあってきました。
先月ブログにも書いた妊娠中の友人が、無事出産したのです。

ようこそ、はじめまして!と赤ちゃんに、
おつかれさまでした、頑張ったね!とお母さんに、
ほんの少しだけからだを触らせてもらいました。

赤ちゃんの感覚は本当に繊細で、
すこしでも余計なことをしようものなら、「いらん!」とばかりに逃げてゆくし、
いい触れ方ができれば「すぴー」と安らかな寝息。
子供や動物は感覚が鋭いというけれど本当にその通り。
小さな先生、ありがとうございました!

いっぽう、出産という大イベントを終えたママのからだはとってもダイナミック。
まるでからだの中を力強い風が吹きぬけているような、そんな感覚。
子供を産む、ということの、からだにとっての意味の大きさを実感しました。
彼女は相変わらずからだの感覚がよくて、
私がふれている間、からだのなかで起こっていることをレポートしてくれました。

帰り道、外は雨だったけれど、からだの芯がほっこり温かくて、静かに興奮。
ママと赤ちゃんの空間にお邪魔させてもらうって、幸せなことだなぁ。
ふたりとも、素敵な時間をありがとう。
小さくてぴかぴかのあのひとが、元気に大きく育っていきますように。

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