【Scarwork事例】肘靭帯損傷:ケロイド状の手術痕

30代男性。10年前に陸上のハードルで転倒、左肘の靭帯を損傷し、修復手術を受けています。
ケロイド状になった手術痕で、傷周囲の感覚の薄さ、チクチク感、瘢痕組織の厚みがありました。

 

スカーワークを神経モビライゼーション、ボーンワークと組み合わせて30分+統合のワーク*を20分ほど実施。

*スカーワークをする場合、傷周辺をワークした後、全身のバランスをとるために必ず統合のワークを行います。

 

左が施術前、右が施術後です。

Scarwork_hiji

やっぱり写真がヘタ過ぎる・・・!
でも傷の厚み、ケロイド特有のつやつや感が減っているのが分かるでしょうか・・・
あとはいただいたご感想からご想像ください。

 

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10年前に左腕靭帯損傷によって受けた
ケロイド状になってしまった手術後を施術していただきました。

左腕の内側の手首から手術傷のある肘の感覚が、
手術を受けてない右腕と比べると、
常に布一枚を当てられて触れているような感じが
残っていて、鈍いものでした。

体温も右腕の同じ箇所と比べると低く感じていました。
手術後もケロイド状になってしまっているため
触れるとコリコリしていて、
チクチクとした傷みが走るのを感じていました。

椎名さんの施術でのタッチでは
傷後に痛みを感じることはなく、痒みのような、
眠ってしまった細胞が再び目覚めてくるような
心地いい感覚がしました。

傷後を触れたときに、恐怖感と同時に
傷口と関わりたくないネガティブなイメージが
起こっていた気がしますが、
施術中の椎名さんとのコミュニケーションを通じて、
新しい印象を頂き、
以前ほど不快なイメージも持たなくなりました。

左腕だけでなく、活性化された左腕と
身体全体の調整もして頂き、
全身コンディションもリフレッシュして頂きました。

ありがとうございました。

 

 

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