髪とからだ①ヘナのこと

長かったGW最終日。ひさびさにヘナをしつつ、髪の話でも書いてみようかと思います。

 

私が初めてヘナを体験したのは去年の2月ごろのこと。

ショートヘアにもかかわらず髪がものすごく傷んでしまって、知り合いのヘナに詳しい美容師さんに、髪の傷みにもヘナは効くのかと相談したのがきっかけでした。

彼女曰く、カットの際の刃物で毛先がやられてしまっているそうで、何度かヘナをしていけば落ち着いていくよ、とのこと。

1回目は当時彼女が勤めていたサロンまで行って、塗り方を教えてもらいました。

そしたらびっくりするくらい髪がまとまって。1回やるだけでこんなに違うのか!とびっくりしました。

週1でやっていくといい、というので、しばらくは真面目に1~2週間に1回のペースでセルフヘナ。

めんどくさいイメージだったけど、手袋はめてどんどんぬってけばいいだけなので思ったよりずっと簡単。ずぼらな私にも続けられました。

なによりやった後の髪と頭皮の状態が気持ちよすぎるので、それを味わいたくてやる、っていう感じ。

最初の数回はヘナがしみるのでオイルを頭皮に塗ってからヘナをしていたけど、いつからかオイルを使わなくても大丈夫になりました。

ヘナをしながら髪を伸ばして、傷んでいる部分が全部カットされてなくなったころ、別人のような髪になっていました。

「髪もからだの一部」だと、心底実感。

というか、髪の質がよくなって初めて、今まで髪が自分の一部でなかったのだ、ということに気が付いた、という方が正しいかもしれません。

自分で自分の髪を受け入れていなければ、頭の周りには「違和感」を常に纏うことになる。でもその違和感が「ふつう」になってしまっていて、ずっと気が付いていなかった。

ボディーワークさんざんやってきて、こんなところにまだ死角が残っていたのか!と目から鱗の出来事でありました。

 

長くなったので続く。

 

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